今期のドラマもそろそろ最終回。



『セクシー田中さん』『いちばん好きな花』『パリピ孔明』『ONE DAY』この4つを見ているのですが、書いた順番=面白くて好きな順です(*^-^*)




セクシー田中さんはメイン登場人物がみんないい!!
木南さんとめるるはもちろん◎なんですが、安田顕さんと毎熊さんが役柄にハマっていて面白い。



セクシー田中さんとパリピ孔明はコメディー要素が強いと見せかけて、人が人と出会うことで良い影響を与え合いどんどん変わって行く素晴らしさを描いている作品だと思います。






さてここからが本題。



私の日常は家と職場の往復で、帰宅後は悩み相談の返事をしつつ夕食の準備をしたりドラマを見たり。



たまには出かけるけど、休みの日もブログを書いたり散歩しながら空や花の写真を撮ったり動物と遊んだりという代わり映えしない日々を送っていますが、つまらないとは全く思っていません。




どうってことのない毎日でも、全部自分がしたくてしていることばかりなのでつまらないと思わないのです。






私たちは、



本当にしたいことをしないまま
同じことを繰り返している




この状態だと、結婚してようが毎週末遊んでいようと人生がつまらなく感じます。






例えば実家暮らしの独身女性の場合、毎朝同じメイク&髪型で似たような服を着て、いつものルートで職場に行く。



帰りもコンビニに寄る程度で真っ直ぐに帰宅して、だらだらとスマホをいじったりTVを見たりして過ごし時間になったらお風呂に入って寝る。




誰かにそうするように言われたからやっているのではないし、もはや自分の意思ですらないのにつまらないと感じながらも翌日になるとまた同じことをする、こういう日々ではないでしょうか。






20代の頃の私は定期的に友人と遊んだり習い事をしたり、それなりにいろいろしていたのに心の奥ではつまらないと感じていました。




恋愛も上手く行かず結婚したいのになかなかできないことが不満で(苦笑)、生きる目的も見つけられずどういう人生を歩みたいのかわからなかった。



今ならこういうことだったのかと理解できるけど、つまらないの真っ只中にいた頃は何が原因かわかりませんでした。






もしもあなたが今、退屈でつまらない人生だと感じているのなら



本当に手に入れたいものに
手が届かない(我慢している)

やりたいことがやれていない
(見つかっていない)

やりたくないことを
やらされている感がある

(自己犠牲にしている)



のだと思います。







※画像は公式サイトからお借りしています




何年も前ですが母が生きていた頃、人気のピーク時で当選確率がものすごく低かった東京でのふなっしーイベントのチケットを当てたことがありました。



母は入院中でいつどうなるかわからない状況でしたが、絶対に東京のイベントに行きたかった私は会いに行く度に「イベントの前後だけは絶対に死なないで!!」とむちゃくちゃなこと言っては母を苦笑いさせていました(;´∀`)




こういうのって「親の具合が悪い時に不謹慎だ!!」って思う人は思うじゃないですか。



他を優先したい気持ちがあっても周りにどう思われるかを気にして自制したり、親が入院しているのに楽しい予定を入れるなんて申し訳ないと考えてしまう人もいるでしょう。




親よりふなっしーは普通じゃないかもしれませんが、母の入院中に私がしたいことを我慢して一体誰が良い思いをすると言うのでしょうか?





母のために・・・と我慢&自己犠牲をしなかったから私は週2回(仕事が休みの日)自主的に母の元に通えたのだと思います(亡くなったのはその2年ぐらい後)




弟は私のような不謹慎さはありませんでしたが、遠方に住んでいるわけでもないのに亡くなるまでほとんど会いに行かなかったので、したいことをしながらも母を大切に思っていたのは間違いなく私の方。





つまり、


誰かを大切にするために
自己犠牲は必要ない

誰かを思う時に
我慢や無理はしなくていい




ということ。







多くの人は○○したいと感じた気持ちのままに行動することをためらって、正当な理由がないと仕事も休んではいけないし面倒だけど家事等もちゃんとしなければいけない、みたいになっているように思います。



やりたいことができそうにない理由の方がすぐに浮かぶので常にブレーキばかり踏んでいる。






つまらない日々を楽しい!面白い!!に変えられるのは自分だけですよ





田中さんはベリーダンスを始めて人生が大きく変わりました。



恋をして女友達もできて、自分に関心を向けてくれる人が増え、自ら職場の同僚に話しかけることもできるようになりました。





めるるが演じている朱里も、たまたま入ったレストランでベリーダンスを踊る女性(最初は同じ会社の田中さんと気づかず)を見て強烈に惹かれ、それが田中さんだとわかってからは田中さん推しとなって喜怒哀楽の激しいユニークな日々に変化しています。





キッカケを与えてくれたのは誰かや何かかもしれませんが、本人がこれまでと違う行動を起こしたらからキッカケを掴むことができたのです。





何を手に入れたいのかどうしたいのかわからないのなら、まずは髪型や服装を変えてみるだけでもいいし、前から気になっていた店や場所に勇気を出して一人で行くのもいいと思います。



やりたくないのにやらされていると感じることをやめるのもいい。






理由なんてなくていいんですよね。



やりたいからやる

やりたくないからやらない




つまらない日々とサヨラナするために必要なのはコレ。





ピンクの服が着たいけど40過ぎてピンクはイタイよなーとか、アイドルのLIVEに行きたいけど子供がいるから無理だよね・・・とか。



そうしたい気持ちがあるのに周りからどう思われるかを気にして自らNGを出しているのでやりたいことができない。





本当は誰も面と向かってあなたに「そんなことは許されない」なんて言ってません(;^_^A



1人か2人ぐらいそういう人はいても、最終的に諦めてやらない選択をしているのは自分自身。



そうやって、つまらない方を選び続けているから人生が面白くないのだと思います。



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