女優の飯島直子さんが2回目の離婚をしていたそうですね。


飯島さんと言えば缶コーヒーのCMをきっかけに元祖?癒し系と言われ、当時は多くの男性から理想の女性としてモテていて。



同性から見るとサバサバした印象もあり頼れる姐御っぽい感じにも思えますが、男性には相当尽くすと昔からよく言われていました。



もしもそれが事実なら、尽くし過ぎて離婚?と噂されるのは案外本当のことかもしれません。




なぜなら尽くし過ぎる女性は男性をダメにしたり、軽く扱われるようになるからです。


詳しくは☟このブログをお読みください。

尽くす女性が好きな男性も、尽くし過ぎる女性は大事にしない





自分が使っている物を思い浮かべてみるとよくわかるのですが、100均で買ったグッズやどこにでも売っているような食器・服・バッグってそんなに大事に使わないですよね?



最初から使い捨ての消耗品だと思っているし、雑に扱って壊れてもまた違う物を買い直せばいいと思っているので。



でも本当に気に入っている物やずっと欲しくてやっと手に入れた物はもったいなくて大切にしまっていたり、高価な物ではなくても買い直しができない長く愛用したい物は大事に扱ったりしませんか?




普段よく使っている物

何でもしてくれて助かる人

=大切にされる


とは限らないのです。



並んでまで食べたいと思う店と手軽で安いだけの店。 どちらをお気に入りの店だと思いますか?






●自分の言うことは何でも聞いてくれる

●何も言わなくても何でもしてくれる

●欲しいと思わなくても簡単に手に入る人

●何をしても怒らないし嫌われる心配をしなくて済む相手

●「何でもいい」と、些細なことでも自分の意見を言わない人



最初は助かる&ありがたいと思われていても、だんだんとそれが当たり前になると



重要な人じゃない

魅力を感じない




となり、別にこの人じゃなくてもいい、大切にしなくてもいいと思われてしまいます。




きっと嫌われることを恐れて自ら都合のいい存在になる人もいるでしょう。



それなのに嫌われたくないと思ってしている行動のせいで必要と思われず大切にもされないのなら、こんなに悲しいことはないですよね・・・。





人の役に立ちたい、相手の喜ぶ顔が見たくてついいろんなことをしてしまう人もいると思います。




だけど悲しいかな、ほとんどの人はそういう人を頼って何でも任せるようにはなっても、言えば何でもしてくれる人に認定するだけでいずれ感謝はしなくなります。



お互いに協力し合うGIVE&TAKE、あるいはWIN-WINの関係が理想なのに、尽くし過ぎる人や自ら進んで何でもする人はGIVEする一方になりやすく、相手を搾取するだけのTAKERにしてしまうのですね💦




いつでもヒマそう、どんなことにもNOと言わない人に何かをお願いする時(どうせヒマしてるんだしイヤと言わないから構わないだろう)という心理が働くため感謝をしないのです。




これがもしその人にしか頼めないことで、忙しそうな様子を見つつダメ元でお願いをして何とかOKがもらえたら、忙しいのに受けてもらえて良かったと心から感謝をし、今度その人が困った時は自分も力になろう!と思えます。





感謝も要らない、ただ好きでやっているだけの人ならそれでもいいでしょう。



こんなによくしているのに感謝もされないし大事にしてもらえないと感じるのなら、やり過ぎないようにしましょう。




自分を安売りせず、ここぞという時やこの人だと思った時にだけ本領を発揮して、たまには自分も相手にお願いをしたり無理を聞いてもらったりするとか、もっと意見や考えを述べたり自分のことを考えて行動した方がいいのです。